く ら も と わ か ば じ る し お酒は20歳になってから楽しく幸せな気持ちで適量を飲みましょう Home Sitemap
目次 豆知識
日本酒って専門用語が多く、最初のうちは戸惑う事が多いですよね。
日本酒に関わる用語と説明をしていますので、すこしでも参考になれば嬉しいです。
また、日本酒を使ったアレンジ酒も集めてみましたので、是非チャレンジしてみて下さい。


酒造用語集其の壱 酒造用語集其の弐 アレンジ酒
アレンジ酒
甘酒 酒粕を湯で溶き、砂糖を好みの量入れる。少量の塩を入れると甘みが増す。

卵酒 @ 卵一個につき酒一合の割合で、それぞれを用意する。
A ボウルに卵を割り入れ、好みで砂糖を少々加えてかき混ぜる。
B 鍋にお酒を注ぎ入れ、火にかけて沸騰させる。
C BにAを加え、泡立て器で軽く混ぜながらアルコール分を飛ばせば出来上がり。
体が温まり、風邪をひいた時、疲れ気味の時などのスタムナ源、栄養源として。
冷やして飲んでも美味しい。保存は冷蔵庫で一ヶ月位は大丈夫かな?

生姜酒 生姜の皮をむき、おろし金で摩り下ろす。そこへお味噌を少量加えて軽く炒り、お酒を注いで煮立てたもの。やはり体が温まります。

ひれ酒 フグや鯛のひれを乾燥させてあぶり、湯のみ茶碗に入れて熱燗を注いだもの。海の香がほどよく立ちのぼり、食欲をそそります。 ちなみに「ひれ酒」は冬の季語。

骨酒
(コツサケ)
鯛やアマダイなどの焼き魚の、肉をむしった後の骨をもう一度あぶり、湯のみ茶碗に入れて熱燗を注いだもの。また、イワナやヤマメなどの淡水魚を丸ごと塩焼きにし、どんぶりや大鉢に入れ、熱燗を注いだ野趣あふれる骨酒もどうぞ。

甲羅酒 茹でたカニの甲羅をはずし、甲羅を杯にして熱燗を注ぐ。カニ味噌や卵の旨みと風味がお酒に移り、独特な味わいになる。

芋酒 すった山芋にぬる燗を注いで飲む酒。昔から男性用の強壮剤として利用されたらしい。
女性が飲めば、フェロモン増強?冷でも美味しい。

イカどっくり酒 イカの腹をふくらませたまま天火で乾燥させて作ったとっくり型のスルメに、燗した酒を入れたもの。

椎茸酒 かるく炒った椎茸をみじん切りにし、これを日本酒の入った容器に入れ、ぬる燗で飲む。がんの抑制や、糖尿病、痔にも効果があるといわれています。

昆布酒 ぬる燗につけた日本酒に、たんざく型に切った昆布を入れて飲む。血圧を下げる効果が期待されます。

梅干酒 ぬる燗につけた日本酒に梅干を入れて飲む。体の新陳代謝を促し、アルコールの分解力を高める。また、肝臓への負担を軽くする効果もあります。

黒豆酒 黒豆をとろ火ではじけるまで炒り、日本酒を加えて一晩おいた後、布などで漉(コ)してぬる燗に温めて飲む。腰痛や膝痛、関節痛の予防になるとされています。


▲このページの上へ Home Sitemap


SEO [PR] カード お取り寄せ ルクエ 動画 無料レンタルサーバー SEO