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目次 利き酒師への道
利き酒師の資格を取りたい!
これからここで、資格取得までの道のりを記していこうと思います。
さて、はて、本当に私にできるのでしょうか?乞うご期待!


資格目次 申し込み 講習会 試験 認定式 出題問題
試験

第17回利酒師 受験資格認定講習会(東京会場) 2003年11月14日(金) 後楽園会館にて
試験受付が12:30からだった為、朝9:30に自宅を出て会場へ。
12:00少し前に後楽園駅へ着いた為、昼食をとってから会場入りしました。
12:30丁度に着いたのですが、もうその時点で60〜70人の人が会場入りしていました。
試験は、11月14、15日両日行われ、東京会場と大阪会場はどちらか希望日に、
その他の会場は14日に試験が行われました。


タイムスケジュール

12:30〜12:50 オリエンテーション
今回の試験監督は帝国ホテルの方でした。

12:50〜14:20 第一試験
酒類全般の一般的知識

14:30〜15:30 第二試験
企画書作成

15:40〜17:20 第三試験
テイスティング

17:20〜17:30 オリエンテーション



第一試験は種類全般の筆記試験になります。(90分)
第14回の試験を後日UPしますので、興味のある方はチャレンジしてみて下さい。


第二次試験は企画書作成です。(60分)

【企画書作成の第一問】

今回は季節の設定があり、季節は「夏と冬」。
そしてそれぞれの季節の旬の食べ物が提示してあり、
それらをうまく使ってのプロモーションとなります。

考え方として、
注:あくまでも私が覚えている範囲と、自分の思い込みの部分があります。
その@自分の立場を設定する。
(現在の自分の職種に関係なくてよい。例:清酒メーカーの営業として、小売店主人として等。
そのA旬の食べ物を上手に取り入れ、選んだお酒との相性を考える。
(この時、旬の具材のままでなく、その素材を調理した料理名が上がるといいかも?)
そのBターゲットを決める(年齢、性別、職業など
そのCターゲットにいかに日本酒を美味しく飲んでもらえる場所を提供するか考える。

これらを組み込んで「夏と冬」のプロモーションを考えていきます。

【企画書作成第二問】

昨今の日本酒の低迷は何故なのか理由を二つ上げ、それらを解決するには
どんなプロモーションが有効であるかという設問です。

設定されている事は何もなく、自分で日本酒をどうプロモーションしていくかの試験です。
考え方として、
注:あくまでも私が覚えている範囲と、自分の思い込みの部分があります。
その@自分の立場を設定する。
(現在の自分の職種に関係なくてよい。例:清酒メーカーの営業として、小売店主人として等。
そのA何故日本酒が低迷している原因と思われる理由をあげる
そのB日本酒を勧めたいターゲットを決める(年齢、性別、職業など
そのCターゲットに対してどんなサービスが有効か考える。

以上を頭に置き、自由に二つの企画のプロモーションを考えていきます。



試験会場内
今回は
第17回利き酒師試験
第三次試験のテイスティング。
二種類のお酒が用意され、これらが日本酒4タイプ
(薫酒、爽酒、醇酒、熟酒)
の中のどれであるかをまず振り分ける事から始めます。
今回の試験監督は帝国ホテルの方。


第三次試験はテイスティングになります。(90分)

まず、試験に出された2種類のお酒を口に含んで、日本酒4タイプのうちどれに当てはまるかを探ります。

自分の中で振り分けが出来たら、問題用紙に書かれた項目を埋めていきます。
書かれている項目は、講習会でテイスティングの受講時に書いたものとほぼ一緒でした。

外観(清澄度・色調・粘性)、香り(強さ・複雑性・主体・及び具体例)、
味わい(強さ・複雑性・粘性「濃淡」・甘辛度・具体例・フレーバー「含み香」・余韻)
サンプルの素性についてと、それぞれのサンプルの個性
適した飲用シーン例

@飲用シーンを選ぶか?
Aじっくり派?気軽派?
B季節(春夏秋冬、通年?)
C場所は?
D単独飲用?食中酒?
Eその他
適した飲用方法
具体的温度、設定理由
適した酒器例(形状・材質・大きさ)、選択理由
相性の良い料理例(合わせる際の考え方、料理の具体例)
それぞれのサンプルのセールスポイント
強調すべきポイントは?さらに「サンプルの個性・特徴」を展開させます
それぞれのサンプルのセールストーク例
口頭で説明する場合、メニューに表記する場合、POPやプラカードに記入する場合、
パンフレットを作成する等、それぞれのターゲットに合わせてた判りやすく的確な表現を。
ソフト面とハード面を組み合わせて
それぞれのサンプルのセールスプラン例@
ターゲットの見極め(ビキナー、女性向け、小型酒販店向け、料亭向け、居酒屋向け等)
それぞれのサンプルのセールスプラン例A
具体的プラン、プロモーション例



試験の傾向
試験当日は、第一試験の時は終わった人から会場から出て、休憩していてよかったのですが、
第二次試験、第三次試験の最中は、どんなに自分が早く終わっても時間内は席を立てませんでした。
第一次試験後、休憩中の人達の話を聞いていると、
「思っていたよりも難しかった・・・。ちょっとなめてかかってたよね〜・・・」
という声がチラホラ。
そう、今回の試験は前回の講習会時に買った問題集にある出題の仕方とちょっと違っていたような
気がしました。
過去の問題集の中は、大体が「下記の語群から選べ」方式が多かったのですが、
今回の試験はそういった語群は殆ど用意されていなく、自分でその単語自体を書かなくては
ならなかったのです。なので、勘でも解答欄が埋まると思って単語自体をうろ憶えの人にとっては
厳しい試験だったと思われます。



上の写真でも分かる通り、私は最前列でした。
試験番号順で、私は3番でした。(早っ!
気が早いと言わないで〜笑。
丁度私が申し込もうとしたら、第16回の締め切り
直後だった為、そのまま次回試験の申し込みをしたので
試験番号が早かったのです。あはは。
200人位はいたかなぁ〜・・・
利き酒師の講習時に知り合った
Askaさん。
メッセ等でお話している人も
いますよね〜♪



私なりの勉強方法
私の勉強方法としては、とにかく字で書かないと覚えられない性格の為、過去の問題集(¥1000)を
講習会の時に購入し、時間があるときにひたすら解いて、それらを項目ごとに分けてファイルにする
という作業をしました。
例えば「歴史」「醸造」「米」「麹」「酵母・酒母」「ワイン」「焼酎」「ビール」etc・・・
後で、HPにも使えそうって思いながらの作業だったので、意外と要領よくまとめる事ができました。
(こんな場面で何言ってるの?って感じですが・・・笑)
でも、この作業をする事によって、出題傾向が掴めたのでよかったと思います。
それでも、それらを暗記するのが大変だったけど・・・
総破精型麹や突き破精型麹、速醸系酒母、キモト系酒母・・・そういった単語から私の場合意味も
含めての暗記だったので、日本酒好きな方よりも憶える事が沢山あったのです。
それでも、久々に勉強している自分に酔いしれたりして、なかなか楽しい時間でもありました。
問題を解いて、答え合わせをして、段々正解率が上がってくると楽しいんですよね〜♪



結果発表
結果は12月の中旬までにはお知らせしますというお話でしたが、
11月14日(金)に試験を受け、翌週の11月19日(水)には郵送で結果が届くと言う
驚くほどスピーディー!
一瞬、なんのお知らせがきたのかな?と思ってしまうくらい(笑
結果は・・・みごと合格致しました〜♪





資格取得までの諸費用です。

受験料・受講料 38,000
(受験料のみ) (15,000)

合格後にかかる最低費用
認定登録料 25,000
入会金 15,000
年会費(半年分) 6,000

合計 84,000

次年度より年会費\12,000(全期分)一括となります。


2003年11月19日 現在
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