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目次 利き酒師への道
利き酒師の資格を取りたい!
これからここで、資格取得までの道のりを記していこうと思います。
さて、はて、本当に私にできるのでしょうか?乞うご期待!


資格目次 申し込み 講習会 試験 認定式 出題問題
講習会

第17回利酒師 受験資格認定講習会(東京会場) 2003年9月8日(月) 後楽園会館にて
私は前日宿泊した、後楽園会館目の前の『後楽賓館(後楽ガーデンホテル)』から会場入りしました。

タイムスケジュール

9:00〜9:30 『素晴らしき日本酒の魅力〜日本酒の商品特性について』
講師:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 会長 右田 圭司

9:30〜10:00 『日本酒の健康効果〜もっともニーズの高い健康効果 日本酒の場合は』
講師:日本ソムリエスクール 校長 古山 勝康

10:10〜11:40 『種類総合概論』
講師:メルシャン株式会社 顧問 関根 彰

12:40〜13:30 『テイスティングとは・日本酒の4タイプ分類について』
講師:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 参与 友田 晶子

13:45〜15:00 『きき酒から導き出す事とは〜日本酒のテイスティング』
講師:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 理事
飲料専門家団体連合会 東京支部 支部長 貝塚 英元

15:10〜17:00 『造り手から21世紀の担い手へ〜日本酒の原料と醸造』
講師:鳥取県酒造組合連合 技術顧問
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 最高技術顧問 上原 浩

17:00〜18:00 『日本酒のセールスプロモーションについて』
講師:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 参与 菅田 祐一


テイスティング


色が分かりやすい様に、ワイングラスに入れられた4種類のお酒が運ばれてきます。
薫酒・爽酒・醇酒・熟酒の4タイプ
見てもわかるとおり、一番右端の物は、色だけで熟酒かなぁ〜と分かります。
その隣、右から2番目の物も、若干黄色味を帯びていますので、醇酒かなぁと想定できます。
後の二つの透明度は同じようなので、匂いをかいでみます。
すると、左端の物は香りが強く、薫酒、その隣左から二番目のものは匂いが控えめなので
爽酒かな?と想定できます。

その後、それぞれを口に含んで味をみます。


テイスティングをした結果を用紙に書き込みます。(6枚綴り)

用紙一枚目
外観(清澄度・色調・粘性)、香り(強さ・複雑性・主体・及び具体例)、
味わい(強さ・複雑性・粘性「濃淡」・甘辛度・具体例・フレーバー「含み香」・余韻)

用紙二枚目

サンプルの素性についてと、それぞれのサンプルの個性

用紙三枚目

適した飲用シーン例

@飲用シーンを選ぶか?
Aじっくり派?気軽派?
B季節(春夏秋冬、通年?)
C場所は?
D単独飲用?食中酒?
Eその他
適した飲用方法
具体的温度、設定理由

用紙四枚目

適した酒器例
(形状・材質・大きさ)、選択理由
相性の良い料理例(合わせる際の考え方、料理の具体例)

用紙五枚目

それぞれのサンプルのセールスポイント

強調すべきポイントは?さらに「サンプルの個性・特徴」を展開させます
それぞれのサンプルのセールストーク例
口頭で説明する場合、メニューに表記する場合、POPやプラカードに記入する場合、
パンフレットを作成する等、それぞれのターゲットに合わせてた判りやすく的確な表現を。
ソフト面とハード面を組み合わせて

用紙六枚目

それぞれのサンプルのセールスプラン例@
ターゲットの見極め(ビキナー、女性向け、小型酒販店向け、料亭向け、居酒屋向け等)
それぞれのサンプルのセールスプラン例A
具体的プラン、プロモーション例

利き酒師とは、お酒の味を判別する・・・そういう漠然としたイメージしかなかった私にとって、ここまで、お酒を広げて考えるのかぁ〜という驚きがありました。
テイスティング後、日本酒のセールスプロモーションについて聞いていて、
「月ごとに、お勧めのお酒を決めたりするのも面白いなぁ〜。よく、お店に買い物に来る人にお勧めは?なんて聞かれた時に、今月は初秋ですから、ぬる燗で飲めるこちらのお酒を・・・なんて言えたらなぁ〜。
月によって、お勧めのお酒コーナー作って、周りを季節のもので飾ったりして、今月はこのお酒を売ろう!っていうのも面白いかも・・・」
などなど、自分でお店をどう展開しようか・・・?なんて考えたりしました(笑


会場内は、思っていたよりも若い人が多く、また、女性が多い事に驚きました。

追記
それぞれ、講師の方々のお話は大変面白く、お酒に対して素人の私にとってはどれも興味深いものでした。
中でも、上原 浩先生のお話は、ご自分が今まで日本酒を造ってこられた重みのあるお話で昔の話を織り交ぜながらのたいへん貴重なものだったと思います。
酒造りに携わって約70年の、今年80歳になる先生。
戦前、戦後のお話もあり、今までの日本酒の歴史の生き証人のような方です。
ミーハーな私は、一緒に写真撮ってくればよかった〜と、後悔しています(笑

講習テキスト 問題集 厚さチェック!
テキストは、受付時にもらいます。 問題集は会場で希望者のみ
\1000で販売
テキスト及び、問題集の厚さチェック・・・厚過ぎです・・・笑
既に老化の始まった頭には厳しい厚みであります。
真ん中は比較しやすいように鉛筆を置いてみました(笑

範囲
酒類概論(お酒の分類「醸造酒、蒸溜酒、混成酒)単発酵酒、複発酵酒から、温冷効果、
陰陽表、米の成分、産地と好適米などの原料について、水の成分、発酵について、
日本酒造りの工程全般、酒母の種類(速醸系酒母、キモト系酒母)、酒税法について、
清酒の定義、特定名称酒の表示、日本酒の歴史、日本酒香味特性別4タイプ、
それぞれの展開、テイスティングの条件、飲食全般に関するニーズ等々・・・

範囲、広いです・・・
私、本当に受かるの?(すごく不安・・・)
皆様の温かい応援を心よりお待ちしておりますm(_ _)m

2003年9月8日 現在
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