く ら も と わ か ば じ る し お酒は20歳になってから楽しく幸せな気持ちで適量を飲みましょう Home Sitemap
目次 お酒と上手に付き合う方法
日本酒を飲む時には、楽しく笑顔で飲んで下さい。
お酒は飲むものであって呑まれるものではありません・・・
ちょっと飲み過ぎて自分自身が不安な方はこちらのコンテンツを覗いてみて下さい。


はじめに 血中アルコール濃度と晩酌度 アルコール依存症テスト al-anon
血中アルコール濃度と晩酌度

血中濃度(%) 飲酒量 主観変化と客観症状

0.02〜0.04 清酒0.5〜1合
ビール大ビン0.5〜1本弱
ウイスキーグラス1杯
頭のもやもやとれる。外見正常だが気分よくなる。
特異体質でない限り外見精神ともにかわらない。

0.05〜0.07 清酒2〜2.5合
ビール大ビン1〜2本
ウイスキーグラス2〜3杯
体の健康感と熱感が起こり軽度にはしゃぐ。
そろそろ事故の恐れが出てくる。多弁。ほろ酔い前期。

0.08〜0.10 清酒3〜5合
ビール大ビン2〜3本
ウイスキーグラス5杯
悩みは感じず、表面的なゲームをしている感じ。
エネルギーが余った感じもある。
やや気が大きくなる。ほろ酔い後期。

0.11〜0.15 清酒4〜7合
ビール大ビン4〜5本
ウイスキーグラス6〜8杯
自分は職場一、日本一、世界一だと感じ、
衝動的であり大げさとなる。
気が急に大きくなる。手足の動作に円滑を欠く。
*酪酊前期。

0.16〜0.30 清酒5〜8合
ビール大ビン6〜8本
ウイスキーグラス8〜10杯
離別感が起こり、つぶやく。手足をこする。
不器用となり酒をこぼす。
立つとよろめき、歩くとふらふらする。
酪酊後期。

0.4前後 清酒1〜1.5升
ビール大ビン10本前後
ウイスキー角1本まで
歩行、脱衣に他人の助けがいる。
怒り、叫び、狂態を演じる。
泥酔期。

0.5前後 清酒1.5〜2升
ビール大ビン12本以上
ウイスキーグラス1本以上
意識を失う。呼吸のみで他の働きは停止。
呼吸が止まれば死ぬ。
昏睡期。

*酪酊=酔っぱらいの事
(田多井吉之助「アルコールの医学」より)

上記のような事にならないよう、自分の飲み量を把握し、無理のないお酒の嗜み方を心得ましょう。
下記にお酒を飲む時に摂取すると体に負担が軽くて済む食材を記しました。


上手にお酒を飲む為の食材

胃腸の保護 飲む前 牛乳・チーズなどの乳酸菌、干し柿、梅干、トマトジュース

肝臓の保護 飲用中 豆腐、レバー、すっぽんの血、海藻類、ウナギなどの高タンパク質

肝臓の修復 終盤〜翌朝 果物類、バニラアイス、緑茶、ほうじ茶、しじみの味噌汁

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